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川崎智之は「智くん」確かにそうだけど・・・。の巻

2007.12/17 [Mon]

今日は冷え込みが強く、私の頭はガンガン、体もゾクゾクします。
もしかして風邪?と思いながら書いてます。こんなとき、競艇選手は大変です。
真冬のピットは寒いし、強風は当たり前、吹雪くこともあるし、ましてや転覆なんてもってのほかで最悪。
でも、そんな日でも行われる「水神祭」ですが、それとは別に寒さを超えたうれしさがあり選手にとってはいいものなんでしょう。
投げてくれるのは同県の選手や近くの県の人が多いみたい。
仰向けや高い位置での投げ込み、私ならとても怖くてできません。
たまに競艇場や雑誌での企画がある(選手に投げてもらい「水神際」をやるというもの)がありますが、私はどざえもんになりそうで無理。競艇は愛していますが命まではあげられません。それくらい怖いです。はっきりいうところの「ヒビリ」です。
でも「あめでとう」と笑って言ってくれる選手をみてうれしく思うのは私だけでしょうか。自分が勝利したわけではないですが素直にそういってあげられる人って素敵です。
それでは今日は仲間内での呼び方についてです。たとえば須藤博倫選手は「ヒロりん」菊池孝平選手「キク」、坪井康晴選手「ツボ」、白井英二選手「英ちゃん」、白石健選手「シラケン」、鎌田義選手「カマギー」、森高一真選手「かずま」これは湯川ちゃんが呼んでました。あと亀本勇樹選手を「カメ?」これは師匠である西島選手専用かもしれない呼び名です。その西島選手は確か山崎義明選手に「西くん」と呼ばれ、私も知り合いではないのですが「西くん」そう勝手に覚えてしまいました。でもなれなれしいな~私。・・まっいいか。
あと、元選手、現解説者の長嶺豊さんは「吉川元浩選手」を「吉川ガンコウくん」音読みだか訓読みだかでそのまま読みます。そして中村有祐選手を「ユウユウ」。それと同じ論理で。
呼び名で関係も見えてきます。
同じく解説者の山本泰照さんですが、勝利者インタビューに川崎智之選手が来たときには「智くん」でした。中堅クラスの川崎選手をさも若手のように「智くん」と呼べるのは年齢差があるからなのか、それともかわいい同県の後輩としての愛称で選手の頃からのなごりなのかは、競艇歴の浅い私にはわかりませんがカワイイな、そう思いました。そんなこんなでやはり苗字や名前略し系が多い。
よく横断幕に松井繁「王者」植木通彦「帝王」今村豊「プリンス」とこれは有名です。
こんなふうに競艇ファンに通じるビックネームをつけられるとやっぱ一流なのかな。
なにはともあれ、どんな名で呼ばれようとみんなに愛される競艇選手であってほしい。競艇おバカとしてはそう願います。
関係ない話、毎日一度書いたブログがいつもへんなボタン勝手に押したか、下書き保存しようとしたら回線が切断されてたで全部消えやがるっ!ようやく書いたの返せ!って今もキレました。
昨日もだったし今日はマウスが動いてへんなボタンで画面が消えた!やっと終わった宿題をもう一度やる気分です。「ぜったい一度目に書いたほうがいい」そう思います。だから誤字脱字、文章が荒いなどは許してね。ほんと2回目キツイ。ブログ書くときは、だからコピペ必至、回線確認必至。それではおやすみ~ん。(これも2回目か・・・涙。)

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